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大宮厚生病院は理想の精神科病院を目指して・・・

TEL. 048-683-1861(代表)

〒337-0024 埼玉県さいたま市見沼区片柳1番地  

大宮厚生病院のスタッフStaff introduction

患者様が安全で快適に過ごせる病院である事を全員が目指し、日々努力と研鑽を重ねています

「医局から」

患者様を中心に医師、看護師、コメディカルがともに歩んでいくことのできる医療を心がけ、患者様に携わるすべてのスタッフが責任を持って行動できるよう、ナース教育等日々の教育にも力を入れています。治療については、患者様、ご家族様の理解を得て行うことを第一に考え、わかりやすく伝えるということに重点を置いています。

「看護師から」

入院生活において、患者様と接する機会がもっとも多いのが私たち看護部です。
患者様のことをより理解することで、必要なときに必要な看護を行うことができるように心がけています。
患者様の人権を尊重し、患者様の自立に向けた積極的な看護を行っています。
     

「精神保健福祉士から」

地域の家族会などの自助グループとの連携や、社会復帰施設や作業所との連携など、外部とどう連携して、患者様、ご家族様を支えていくのか。それは私たち精神保健福祉士の役割です。病院の内側と外側を結び、治療を終えた患者様、治療を行っている患者様と地域の架け橋になりたいと願っています。

「臨床心理士から」

患者様の現実適応や気持ちの安定に役立つよう、各種プログラムや心理検査などを行っています。患者様にとって、現実の困難さを受けとめていくことは、とても大変な作業だと思います。人との繋がりによって支えられることを目指し、私達、臨床心理士も、他の職種の方々と繋がりながら患者様の困難さによりそっていきたいと思っています。

「薬剤師から」

安心して薬をのんでもらうこと、それが私たち薬剤師の一番の目的です。「のまされている」と感じるのではなく、「良くなるためにのんでいるんだ」と理解してもらうために、患者様と信頼関係を築いていきたいと思っています。患者様一人ひとりに合った薬剤を提供し、薬剤指導を行っていきます。薬剤に関する疑問や不安などありましたら、どんなことでも結構ですので私たちに声をかけてください。
     

「栄養士から」

入院患者様にとって、毎日の食事は欠かすことの出来ない大切なものです。だからこそ、栄養のバランスはもちろんですが、季節感のあるメニュー、旬のものを採り入れたメニューを提供して、食事の時間を楽しく過ごしていただけるよう心がけています。刻み食やアレルギーなどにはもちろん対応し、安全で、毎日を楽しく送ることのできる食事を提供できるよう、日々工夫をこらしています。
  

「事務スタッフから」

私たち事務のスタッフも病棟ごとに担当がわかれ、それぞれの病棟に「病棟クラーク」を配しています。病棟クラークがその病棟の事務を担当しているため各病棟の入院患者様のご家族ともより密接なコミュニケーションをとれるような体制になっています。もちろん医療スタッフへの橋渡し役でもありますので、何か困ったことがあったら、まずはお気軽にご相談ください。
また、平成22年秋よりオーダリングシステムを導入しており、各部署との連携を迅速な対応で処理できるよう臨んでいます。


「デイケアスタッフから」

病院と社会・地域をつなぐ架け橋でありたい、それが私たちデイケアスタッフの願いです。「自分は社会復帰することができる」という、さまざまなプログラムを用意しています。難しいことは考えずに、気軽に遊びにいらしてください。スタッフ一同お待ちしております。

「作業療法士スタッフから」

作業療法の「作業」とは、私たちの「生活」自体を意味する要素が強く、働く・休む・レジャーをすることなどの日常生活と捉えています、日常生活の特徴を「治療」に応用して、作業(日常生活)の中で、体を動かしたり・物を作ったり・人とのふれあいや気晴らしをする中で病気の回復を援助します。 当院では作業療法士と看護師で一緒に治療を行っているのが特徴です。多くの視点でよりその人らしい生活ができるように支援しています。


医療法人社団輔仁会 大宮厚生病院

〒337-0024
埼玉県さいたま市見沼区片柳1番地

TEL 048-683-1861(代表)
FAX 048-687-3310