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大宮厚生病院は理想の精神科病院を目指して・・・

TEL. 048-683-1861(代表)

〒337-0024 埼玉県さいたま市見沼区片柳1番地 

外来についてOutpatient

診療時間 ・ 診療科目

「精神科

 平日  午前9時15分〜11時30分
     午後1時00分〜3時00分

 第1・第3・第5土曜日
     午前9時15分〜12時00分

休診日 日曜・祭日、毎月第二・第四土曜日、開院記念日(4月1日)、年末年始

※予約制となっておりますので「予約診療のお知らせ」をご確認下さい。
※初診の方はまずお電話下さい。
※初診の方は診察の前に精神保健福祉士がお話をうかがった後、医師の診察となりますので、お時間がかかります。
 

受診前相談援助


ご本人がお越しになれない場合の相談もおこなっています

初診同様、事前にお電話ください。
この場合、保険診療の対象とはなりませんので
相談料として所定の料金をいただきます。

医療相談

     

外来・入院患者様やご家族の方を対象に、医療費、社会制度の利用方法、退院後の生活について等の相談に応じています。
医療相談室では精神科ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)が問題の軽減・解決に向けて患者様やご家族とともに考え、話し合い、お手伝いをさせていただきます。
その他、お困りのことなどがございましたら遠慮なくご相談ください。

外来担当医師

 
   月 火  水  木  金  土 
午前   将田  渡邊  将田  小島卓也   渡邊 渡 邊
将 田
小久保
小島卓也
小 川
   
 小川  小島卓也  大内   ※11:00〜
 大島   宮井  佐藤   甫母   宮井 
 白石
午後   大内   小久保
甫母※睡眠障害
 大内  渡邊
 甫母
   - 
 石川



 睡眠障害とは

睡眠の病気は様々なものがありますが、主に次の3つのパターンに分けられます。

 眠れない、眠りすぎる、昼間眠い

寝付くのに時間がかかる、途中で目が覚めてしまう、昼間の強い眠気
(主な病名)不眠症、特発性過眠症、ナルコレプシー

睡眠の時間帯が社会生活上で望まれる時間帯とずれる

夜の就寝時間と朝の起床の時間が、社会生活上望ましい時間帯から逸脱してしまう
(主な病名)概日リズム障害、不眠症

睡眠中の異常現象

睡眠中のいびきや無呼吸、ねぼけや寝言、夜尿、足のむずむず感、睡眠中に無意識で動いている
(主な病名)睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群、周期性四肢運動障害、夜驚症、夜尿症、レム睡眠行動異常症

 診療・検査の流れ



 睡眠障害の診断

睡眠障害の診断では、患者様にご記入いただいた問診票、睡眠に関する質問票に加えて睡眠状況、生活環境に関する念入りな問診を行います。ご自分の状態に合った適切なアドバイスや治療を受けるためには、自らの状況を把握して医師側へ伝えていただくことも重要です。そのため、受診される際にはご自分の睡眠状況の記録、就寝時間・起床時間を記した睡眠日誌をご持参いただくとスムーズな治療につながります。
睡眠日誌のダウンロード

 検査器械

心電図、パルスオキシメーター、脳波検査、頭部CT、
簡易型終夜睡眠ポリグラフ検査(ウォッチパット ユニファイド フィリップス社)

 担当医師略歴

甫母 瑞枝(ほぼ みずえ)
2000年群馬大学医学部卒業 東京医科歯科大学精神科入局
     都立広尾病院、大宮厚生病院勤務を経る
2012年より東京医科歯科大学睡眠制御学講座 助教
2016年より大宮厚生病院勤務
(資格)
日本睡眠学会睡眠医療認定医
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医

 特色

睡眠障害専門外来では、日本睡眠学会睡眠医療認定医師が診療にあたっており、上記以外の多様な睡眠障害にも対応します。また当院では行えない終夜睡眠ポリグラフィー検査(PSG)、反復睡眠潜時検査(MSLT検査)が必要な場合には近隣の連携病院に紹介させていただいて、必要な検査が済んだ後の治療は当院で継続させていただきます。呼吸障害が併存している方は当院での加療が難しいため、呼吸器内科医が担当する睡眠外来の受診をお勧めします。精神科専門医師の診察であるため、うつ病などの精神疾患が併存している場合には精神疾患の治療も合わせておこないます。

スリープコーチについて

スリープコーチとは「睡眠に関する悩みを専属のコーチと一緒に解決を目指す、今までにない新しいWEBアプリサービス」で甫母先生が監修を行いました。

運営は帝人の子会社である株式会社ねむログが行っております

↓詳しくはこちらへ・・・





外来作業療法のご案内

     

 作業療法とは

あなた自身が持っている能力を活かして、作業活動を利用しながら、病気のために低下しつつある日常生活上必要な能力の維持・改善を目指して援助を行います。

 作業療法の目的

 <症状安定に向けて>  <日常生活の維持・改善>  <対人関係・社会性の維持・向上>
 気分転換  生活リズムをつける  他者との交流
 不安の軽減  作業能力の獲得  居場所の獲得
 自信をつける  生活技能の維持・向上  病気の自己管理
 自分の感情の理解
コントロール
 楽しみを見つける  社会生活に向けての準備

 場 所      

院内作業療法室

 時 間      

毎週水曜・金曜9:30〜11:30(祝祭日・年末年始はお休みになります)

 費 用      

保険種別や利用している制度により異なります。
詳しくは窓口にてお尋ねください。
なお、材料費は不要です。

詳しくは作業療法のページをご覧ください


医療法人社団輔仁会 大宮厚生病院

〒337-0024
埼玉県さいたま市見沼区片柳1番地

TEL 048-683-1861(代表)
FAX 048-687-3310